妊娠糖尿病にかかった!まずやるべきこととは

最近は妊娠糖尿病にかかる人が多いと言われています。一般的に、年齢が35歳以上であったり体重の増加が激しかったりという時に妊娠糖尿病にかかると言われていますが、実は年齢が35歳以上ではなかったとしても、体重があまり増えなかったとしても、かかる人はかかると言われています。最近では10人に1人は妊娠糖尿病にかかると言われていますので、決して恥ずかしい病気でもありません。

しかし、妊娠糖尿病になると赤ちゃんが大きくなってしまい、出産が難しくなるとも言われますので、食べ物を意識する必要があります。ここでは、妊娠糖尿病になってしまったときにどのようなことをすれば良いのか、何を意識すれば良いのか、ということを紹介します。

まずはストレスをためないこと

実は、妊娠糖尿病とストレスは大きな影響があると言われています。ストレスが溜まると血糖値が上がる傾向にあるのです。妊娠糖尿病の検査をするときには、食前の血糖値、食事を始めてから1時間後の血糖値、そして2時間後の血糖値を測って診断を下しますが、例えば1時間後にそれなりに高い血糖値が出ていたとしても、その後夫婦喧嘩をすれば、2時間後はさらに上がる可能性があります。

また、睡眠不足も同様です。実は7時間以上眠ることで血糖値を下げることが可能になるという研究結果があります。日本人は世界的にも睡眠時間が短いと言われており、特に妊娠中はなかなか眠れず睡眠時間が短くなっているという人もいるのではないでしょうか。今まで7時間以上寝ている人に5時間だけ寝かせたところ、血糖値が上がってしまった、逆に5時間寝ている人に7時間以上寝かせたところ、血糖値が下がった、という研究結果があるのです。だからこそ、しっかり眠ることも重要です。もしも妊娠糖尿病にかかった、睡眠不足が続いている、ストレスが溜まっている、ということであれば、まず7時間以上眠るということ、そしてストレスを解消することを意識しましょう。

食べ物でコントロール

そして、血糖値が高いと言われた場合は何よりも食物でコントロールする必要があります。妊娠糖尿病と言われた場合は栄養士さんと話し合いをする必要がありますが、その時に指摘された食事内容をしっかりと守りましょう。
野菜から食べ始めるということを忘れてはいけません。そして、血糖値を下げるためには炭水化物を抜けば良いと思われがちですが、妊娠中は炭水化物が必要です。そのためパンやご飯も食べられますから、食べ過ぎに気をつけながら炭水化物も適宜摂取していきましょう。お腹がすいたら砂糖が入っていない野菜などがオススメであり、トマトときゅうりが特に良いと言われています。

食べ物に関しては、医師や栄養士さんとの話し合いを重視し、インターネット上の情報に惑わされないことも重要です。あまりにも妊娠糖尿病が悪化してしまった場合は入院しなければならなくなることもありますので、妊娠した段階でストレスを溜めず、睡眠時間をしっかりと確保し、食べ物を意識しながら生活をしていきましょう。

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